私たちの想い

重ね織アトリエは、2000年に横浜の地で誕生いたしました。創業者である織本美智子が、伝統的な絹織りの技法を大切に継承したいという想いから始まりました。

「重ね織」という名前には、時を重ね、技を重ね、想いを重ねるという深い意味が込められています。私たちは、職人の技術、お客様のご要望、そして日本の文化を大切に織り上げることに取り組んでおります。

現在では、全国150名以上の熟練職人とのネットワークを築き、伝統技法の継承と現代のライフスタイルに寄り添う表現の探求を続けております。

私たちの理念

技術の継承

古来より受け継がれてきた日本の絹織り技術を大切に保存し、次の世代へと継承していくことに取り組んでおります。

現代への適応

伝統を大切にしながらも、現代の暮らしに寄り添う表現や技法を探求し、着物文化の継続に貢献したいと考えております。

丁寧な手仕事

機械では表現できない温かみのある仕上がりを大切にし、一点一点に職人の想いを込めてお仕立てしております。

お客様との関係

お客様一人ひとりのご要望に真摯に向き合い、長くご愛用いただける着物づくりを心がけております。

職人ネットワーク

重ね織アトリエは、全国各地の熟練した絹織職人・染色職人とのネットワークを築いております。京都の西陣織職人、新潟の十日町紬職人、東京の江戸小紋職人など、それぞれの地域で受け継がれてきた伝統技法を持つ職人たちと連携し、品質の高い着物づくりに取り組んでおります。

私たちは定期的に職人の皆様との交流会を開催し、技術の向上や情報の共有を行っております。このような活動を通じて、伝統技法の継承と発展に貢献したいと考えております。

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